海外サイト「LISTVERSE」にてさまざまな項目で世界ワースト1位を決め、
 
その10ヶ国が取り上げられていたのでご紹介させていただきます。

 
 
 


10.オーストリア【喫煙率】
画像出典:LISTVERS

 

オーストリアでは、1日に1本以上タバコを吸う人が国民の36.3%いるということで、ギネス世界記録にも認定(2005年度のOECDのデータより)。

 
 
 


9.ベラルーシ【飲酒量】

WHO(世界保健機関)が発表した2014年のデータによると、ベラルーシの1人当たりの年間飲酒量は17.5リットル(純アルコール換算)。
 
世界平均は6.2リットル、日本は7.2リットル。

 
 
 


8.韓国【美容整形率】


韓国の女性のうち、およそ5人に1人が何らかの美容整形手術を受けていると言われる。

 
 
 


7.ホンジュラス【森林破壊率】


FAO(食糧農業機関)の「世界森林資源評価」などのデータによると、近年ホンジュラスでの森林消失が激しいという。

 
 
 


6.チャド【平均寿命の低さ】


「CIAワールドファクトブック」によると、アフリカのチャドの平均寿命は49歳で世界で最も低い。
 
栄養不良に加えて、内戦状態であることやエイズ禍なども影響している。

 
 
 


5. ドイツ【売春婦の数(ヨーロッパ最多)】



ドイツでは2002年に売春が合法化された。国内にはおよそ30万人のセックスワーカーがいると言われ、働いている半数は外国人だという。

 
 
 


4. パプアニューギニア【カニバリズム(食人)】



ニューギニア島には、現代でもカニバリズム(食人)文化が残っているとされる。

 
 
 


3.日本【動物虐待】



クジラ・イルカ漁を研究として行っている日本は、動物虐待の筆頭国として挙げられているようだ。
 
クジラ・イルカ漁は日本の文化だが、海外から見ると理解しづらいのだろう。
 
また行政による犬や猫の殺処分の方法に、薬による安楽死ではなく、ガスによる窒息死が採用されていることも要因の一つとなっているようだ。

 
 
 


2.ソマリア【少年少女兵の数】



少年少女を登用するうえで最悪の状況にあるソマリア。
 
ソマリアの過激派組織「アル・シャバブ」は、子どもたちを強制的に訓練キャンプや紛争の最前線に送り込んでいる。

 
 
 


1.バングラデシュ【人身売買率】


バングラデシュでは、毎年推定5万人もの女性と子どもが海外に売られているとされる。

 
 
 

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参照・画像出典:LISTVERSE/10 Countries That Are Number One For Terrible Things
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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