画像出典:Solihull Council

ネコが密航を果たしました。

確保されたのは、イギリス、バーミンガム空港。ネコはエミレーツ航空の貨物、果物の箱にかくれて入国。氷点下の5000kmを飛び、はるばるエジプトはカイロ国際空港から、やってきたのです!
 

画像出典:Solihull Council

まだ子ネコ。名前は「カイロ」に落ち着きました。

密航ネコのカイロは、発見から2週間の間、検疫のため施設に収容され、その後3つの道のいずれかに進むことになりました。

1.病気にかかっていないか3ヶ月半の検査に入る。この場合1000ドルの費用が発生。
2.送りこんだ何者かへ返す。
3.安楽死へ。

 
画像出典:Solihull Council

現在、カイロは自治体の一員とネコを保護するチーム「Lina’s Cat Rescue」の合意によって1の手続きを進めています。

かかる費用は一連の話を聞いたエミレーツ航空が喜んでもったとのこと。

さぁ、この期間を過ぎると、イギリスの地で新しい家族に迎えられることになります。どんな定住が待っているのかな!

 
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参照・画像出典:Solihull Council/Brave stowaway kitten given a fresh start by Solihull Council
関連:Lina’s Cat Rescue
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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