報道各社によると、5月23日、北海道鹿追町の陸上自衛隊然別演習場で、空砲を撃ち合う訓練中に誤って実弾が発射され、隊員2名が軽傷を負う事故が発生した。

陸上自衛隊北部方面総監部は、この訓練では空砲と間違えて実弾が手渡され、9人の隊員が実弾79発を発射していたことを明らかにした。

具体的な訓練内容は、後方支援隊がトラックでの物資輸送中に敵に襲われる設定で、約30人の隊員が敵と味方に分かれ、89式小銃(口径5・56ミリ)で空砲を撃ち合うというものだったという。

通常、弾は部隊に渡されたあと、訓練直前に隊員に配られ、各々が銃に充填することになっているようだ。実弾と空砲は形状が異なるため、普段ならば間違えにくいとの話もある。

同総監部は訓練に参加した隊員に事情を聞くなどし、事実関係を調べている。

 

空砲のはずが・・・実弾 自衛隊、誤射で隊員2人けが(16/05/24)

 

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参照:北海道新聞/渡されたのは全部実弾 空包訓練で初の実弾誤射 陸自然別演習場
参照:朝日新聞/空包と誤り実弾配布、79発撃ち合う 北海道の陸自誤射
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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