輝度勾配による明るさ錯視を目線動画で体験できるツイートが話題だ。たった8秒間、一枚の紙片を左へ、右へと指でずらしてみるだけで、こんなにも濃淡が現われるのか!?

 

左から、濃いグレーがだんだんと明るくなるグラデーションを描き、右端は白になった台紙の上で、正方形の紙片を滑らせる。正方形の本来の色は、台紙のちょうど真ん中に相当するグレーだ。

台紙の黒いほうへ行けば、ずらした正方形は明るく、逆に台紙の明るいほうへ持って行けば今度は黒く見える。くっきりと視覚される明るさのマジックに驚くが、これが輝度勾配による明るさ錯視によるものなのだ。

動画をツイートしたゆうくぼ(@yu_kubo)さんは、茨城県近代美術館にて開催されている企画展無限迷宮への夢エッシャーの世界で、こちらの錯視を体験したそうだ。

本企画展は、7月10日まで開催されているので、実際に不思議体験をしてみたいという方は、足を運んでみてはいかがだろうか?

 

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参照:茨城県近代美術館/企画展「無限迷宮への夢エッシャーの世界」
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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