手紙を出す時は当然、封筒に住所と名前を書く。が、それらを書かなくても届いてしまう場合もあるようだ。

アイスランド人のとある旅行者が、国内の知人に宛てて手紙を出した。しかし、その手紙の封筒には名前も住所も書いてはない。その人は代わりに宛先の住所の地図を描いていた。

 

画像出典:metro.co.uk

そして「名前」のところには、宛先人の簡単な情報がある。

「子供が3人いるアイスランド人とデンマーク人カップルが経営している乗馬場です。羊をたくさん飼っています。デンマーク人の奥さんは村のスーパーマーケットで働います」

こんな情報で届くのか微妙だと誰もが思うが・・・ちゃんと届いたのだ。

きっと届けた人はこの乗馬場を経営する家族のことをよく知っているのだろう。この手紙が届いたのはちょっぴり運がよかったのだ。

これを見て、「自分もやってみたい」と思ったあなた。まずは非常にわかりやすい場所に住んでいる人に送ってみてはいかがだろうか。ただ、その後のことは自己責任でお願いします。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:metro.co.uk/Tourist drew map instead of address on envelope – and it got delivered
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ