3月28日〜29日の週末は、都心でも温暖な気候に恵まれ、多くの場所で桜が開花した。
 
 
各所のお花見スポットでは例年通り、花見客で賑わいをみせたわけだが・・・。
 
 
一夜明け、辺りが明るくなるとそこに残されたのは大量のゴミ!! ゴミ!!!
 
 


参照:しらべぇ/【現地取材】桜が「台無し」…花見で賑わう代々木公園のゴミ“完全”放置

 


 

 


 
真偽のほどは定かではないが、一部では中国人観光客が散らかしているという情報も。
 
 

もちろん今年だけ起こっている現象ではなく、毎年、同じようにゴミだらけになる現状がある。
 
 


 


 

 

日本国内だけではなく、海外からも落胆の声が聞こえているそうだ・・・。
 
 

 

2014年W杯ブラジル大会では、自主的にゴミ拾いを行う日本人サポーターの存在が話題になったが、ふと国内に目を向ければこういう一面が見えてきてしまうのも事実である・・・。
 
 
それぞれが意識して、自分たちが出したゴミはきちんと指定された場所に捨てるなり、持ち帰るなどするべきだろう。
 
 
一人一人が自分たちのゴミを持ち帰れば済むわけで、花見後のゴミは改善できる話だ。
 
 

※こちらは、2012年花見後の代々木公園の様子。

 
 


※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

参照:しらべぇ/【現地取材】桜が「台無し」…花見で賑わう代々木公園のゴミ“完全”放置
 








この記事に関するまとめ