女性にとって、生理は憂鬱でなんだかネガティブなイメージ。

しかし、26歳のハーバード・ビジネススクール卒業生、キラン・ガンジーさんはそんな女性たちを励ますために奇抜な行動をとって世間を騒がせた。

「生理中に血を流しながら走ったことによって力が湧いてきたわ!」

キランさんは世界中の女性に生理を誇りに思うことを奨励し、ロンドンマラソン26マイル(約42km)をタンポンなしで走ったのだ!

 

画像出典:Mirror

世界で生理用品が手に入らない女性たちの認知度を高めるために血まみれのランニングタイツでアピールしたのである。

 

画像出典:Mirror

 

「女性はみんな生理の時期に恥ずかしがって隠れたがるもの。でも本当は誇りに思うべきなのです」

レースの後、家族や友人と共に血まみれのランニングタイツで写真撮影にのぞんだ。

 

画像出典:Mirror

彼女は「親愛なる女性と経血とおっぱい」というタイトルをつけて、自身のサイトに書き込んだ。

「私は生理中に血を流しながらマラソンを走りました。タンポンが使えない女性のため、生理痛で苦しんでるのにまるで平気なふりをしている女性のために走ったのです。コースでは生理なんて無関係。自由な身なりでマラソンを走れば性差別は撲滅できます。」

キランさんはマラソン前夜に生理がきて、タンポンをするのは心地悪いと思ったそう。4時間49分11秒で見事完走した。

 

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参照・画像出典:Mirror/Woman runs marathon without a tampon to encourage others to be proud of their periods
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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