本を開いたときに、ページとページの間の部分(ノド)にあった仕掛けが話題となっているようだ。

 

「孤独」

この写真をアップした、シマウマ書房(@shimauma_shobou)さんによると、これはただのミスではなく立派な“印”であるとのこと。

製本工場におけるミスを防ぐために考え出されたものだそうで、この部分を参照することによってどの本のどの巻なのか、といった情報が瞬時に判別できるようになっているそうだ。

それにしてもどうして「孤独」を選んだのか、ちょっとミステリアスな発見である。

 

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