日本全国では、どこにどのような名字が多いのかがわかる分布図を、
 
立命館大学文学部のチームが作成した。
 
 
2007時点での住宅地図・電話帳等の資料を統合した約4500万件の名字データを元に作成され、
 
各都道府県ごとに代表的な名字の文字列によって日本地図を描いたものだ。
 
 
文字の大きさは、その都道府県内で該当する名字を持つ世帯数の多さに比例している。
 
 

 

特定の地域でしか見られないような名字がある一方で、
 
ある程度予想はしていたが、佐藤さんと鈴木さんの勢力は全国に拡がっているのがよくわかる。
 
 

佐藤さんと鈴木さん、まさに最強2トップだ。
 
 

立命館大学の矢野桂司(やのけいじ)教授によると、「名字の分布は人々の移動・交流の歴史を反映」しており、
 
名字の分布によって、「文化的・遺伝的な地域差を映し出す新しい地理情報」として国際的に注目されている。
 
 

下記のサイトでは、詳細なマップや都道府県別のデータも掲載されているので、ぜひご確認いただきたい。
 
 

立命館大学文学部 地域研究学域

 
 

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参照・画像出典:立命館大学文学部 地域研究学域
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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