家族が亡くなれば、遺品を整理するのはその親族である。いくら親族といえども亡くなった人の遺品に手を付けるのは結構気が引けるものだ。

アメリカ、ウィスコンシン州のリサさんも先日、父親の遺品をオークションにかけて整理した。

その遺品がコチラ。

 

画像出典:thesun.co.uk

父親のマイクさんの遺品は等身大サイズのマネキンだったのだ。

60体、すべてのマネキンに豪華なドレスが着せてあり、丁寧に手入れされていたのがわかる。

 

画像出典:thesun.co.uk

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なんと、これらすべてのマネキンには名前が付けられていた。さらに、マネキンのバストは大きくなるよう加工されている。

 

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マイクさんは88歳で亡くなったが、68歳からの20年間はこうしてマネキンを集め、自分好みの女に仕上げる楽しみで生きてきたのだ。

当然、家族はいい顔をしない。

「母は・・・それなりに容認していましたよ」と話すリサさん。

要はもう仕方がないから、という諦めである。

 

画像出典:thesun.co.uk

幸い、オークションでの出品は好評で、無事売れたという。

「マネキンはきちんと管理してくれる人に渡ってほしいですね」とリサさんは話しているが、正直、早く売り飛ばしたかったのではないだろうか。

遺品・・・。

家族だからこそ「見たくはなかった」という類のものを発見した場合、あなたならどうする?

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/BREAST FRIENDS Owner dies and leaves 60 mannequins behind to be auctioned off… but they all have a rude feature in common
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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