今や世界中で人気を博している家具販売大手イケア。世界各国の店舗で若い世代を中心に多くの客が来店しているが、その人気ゆえの苦労もあるようだ。

 

画像出典:metro.co.uk

実は世界各国の店舗で少年少女が店内に泊まり、次の日の開店時間まで一晩過ごしていたという事例が多数あるのだという。イケアの多くの店舗ではレストランが併設されてあり、眠たくなればベッド展示スペースで眠ってしまえる。確かに泊まる環境はかなり整っているのだが、店側にとっては大迷惑だ。

このような事態が頻発するようになったきっかけはベルギー人のユーチューバーによる“イケアに泊まってみる”という動画である。この動画が世界の少年少女の間で人気となり、「自分たちもやってみよう」などという悪ふざけが流行ってしまったのだ。

 



 

店のセキュリティーをも潜り抜けてしまうという彼らの行動力もすごいものだが、とにかく閉店後も店内にとどまるのは住居侵入、れっきとした犯罪である。したがってイケア側も少年少女に「絶対泊まるなんてことはしないように!」と注意喚起しているのだが・・・先日もスウェーデンの店舗で14歳と15歳の少女がやらかしてしまった。

 

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「うちの店に興味を持ってくれているのはありがたいが、宿泊はだめ」

これにはイケアも立腹である。

“心地いい生活”を提案するフレンドリーな企業、イケアをこれ以上怒らせたらどうなるか。イケアの本気の激怒を見ることがないようにしたいものだ。

 

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参照・画像出典:metro.co.uk/Ikea begs teenagers to stop having sleepovers in its stores
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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