『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)は、「シリーズ働き方が変わる第12弾 “安定”を棄ててでも…」というテーマだった。

番組公式でのツイートが、ブラック企業を後押ししているのではないかと炎上している。
 

ブラック企業がやりがい搾取することで、重労働を強いるということが問題になっていることもあり、Twitterで批判が相次いだ。
 


だが、実際の放送を確認してみると、エリート企業に勤めていた若者が、やりがいを求めてソーシャルビジネスなどで起業しているというもの。

批判は公式ツイートの文言だけで判断した的外れなものと言えるだろう。

番組では例えば、元エリート金融マンが京都でチョコレート専門店を立ち上げ、カカオ生産地のインドネシアにおけるブラック労働事情を改善しようとする動きや、子供服ブランドを立ち上げてバングラデシュの貧困層を救おうとする動きを紹介していた。

 

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参照:『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)
関連:『ガイアの夜明け』Twitter
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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