子供のおもちゃの目的は当然のことながら「遊んで楽しむ」こと。だからこそ、かわいらくしく、おもしろく、誰にでも受け入れられるものであるはずなのだが・・・中には気持ち悪い、または不気味としか思えない奇妙なおもちゃもある。

これからご紹介するのはそんな、不気味なおもちゃだ。

 

画像出典:lifehacklane.com

1 子供向け、「お肉屋さん」のレプリカ。なぜ、お肉屋さんなのだろう?パッケージの絵も不気味だ。このレプリカの中身も、床が血みどろに塗られているという。子供がこれを見たら泣き出すのではないだろうか。

 

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2 顔面着せ替え!?人形、ヒューゴ。1970年代の人形だといわれているが、凶悪な殺人犯や子供の誘拐犯などの顔に替えられるという、悪趣味な人形だ。

 

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3 ギロチンのレプリカ。これについている刃が本物かどうかは不明だが、このおもちゃで小鳥などの小動物の首を切ろうと試みる子供が絶えなかったそうだ。

 

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4 こちらは1965年に発売されたというリトル・ミス・ノーネームという人形。瞳孔が開きっぱなしなのが怖い。しかもノー・ネームと名付けた意味は何なのだろうか?

 

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5 しゃべるぬいぐるみ、ファービー。不気味な声で夜中に「あそぼ・・・」などとしゃべりだすので、子供が夜に眠れなくなるなどの問題が出たそうだ。もちろん、電池は抜いおく人が多かった。

 

 

6 こちらは1966年に製造されたベビー・シークレットという赤ちゃん人形。人形の後ろにある紐を引っ張ると、人形がささやく。「話したいことがあるんだ」などとささやくが、これがまた不気味。

 

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7 クランダールアクロバットというおもちゃだが、アクロバットどうこうより、顔がまずい。

1960~1970年代のおもちゃはこういったものが多いのだろうか?この時代のおもちゃ業界はある意味カオスだ。

 

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参照・画像出典:lifehacklane.com/10 Toys From The Past That Will Creep You Out
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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