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何もないはずなのに視界に何か浮遊物が見えるといった経験、誰でもあるのではないだろうか??

 
 

「飛蚊症(ひぶんしょう)」などとも呼ばれるこの現象について、オンライン学習教材サイトTED-Edがわかりやすく解説している。

 
 

この視界に入る浮遊物の正体はなんと、眼球の中に存在する組織片や赤血球・タンパク質なのだ。

 
 

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たいていは気になることがないこの浮遊物は、網膜に近づくことでよりハッキリと影を落とすため、気になってくるという。

 
 

ちなみに、同じように明るい空を見た時に見える光の点はこれとは別物。

 
 

こちらの現象は「ブルーフィールド内視現象」と呼ばれ、白血球によりできた窓が光を網膜まで通過させるために見えるもの。

 
 

※日本語字幕あり。

 
 

これまで視界によくわからない浮遊物があって不快感を感じていたという人も、その仕組みに納得するのではないだろうか!?

 








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