“酒鬼薔薇聖斗”と自らを名乗り、1997年神戸連続児童殺傷事件を引き起こした加害男性(32)の手記『絶歌』が本日6月11日、発売となった。
 
 

出版元の太田出版・岡聡社長が「本は本人の手紙を添えて遺族に届けたい」という発言をし、
 
また被害者の父が出版中止と本の回収を求めていることなどから、大きな騒動に発展している。
 
 

著名人から一般人までTwitter上で見られる『絶歌』についての意見をまとめた。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

犯罪者が手記を発売することについては出版の自由は認められており、犯罪に手を染める心理や社会的な環境を知ることなど、一定の意義がある。
 
 

だが、遺族側への配慮の欠如や、著者名が「元少年A」になっているなど、釈然としない点が見られ、出版にいたった太田出版側の判断は甘いと言わざるをえない。
 
 

本の回収の可能性も出てくるが、今後どのような対応がとられるのか。

 
 

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