ケニアの森の中で、瀕死の状態で放置されている子供の象が発見された。

画像出典:Mail Online

 

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ご覧の通り、足と頭部に槍と罠によってできたと思われる大怪我を負っている。なんとも痛々しい・・・。

この子象は象牙密猟者によって捕獲されたと見られており、すぐさま救助チームによって助け出され、象の孤児院に運ばれた。

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治療の甲斐もあって、子象は自力で歩けるまでに回復し、今では新しい友達もできているという。

 

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象牙は特にアジア諸国で需要が高く、そのために違法な密猟が後を絶たない。アフリカでは15分ごとに密猟者によって象が殺されている計算になるそうだ。

違法な象牙取引を撲滅しなければ、いつかこの地球上から象がいなくなってしまうと言っても過言ではないだろう。

 

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参照・画像出典:Mail Online/Agony of the baby elephant caught in a poacher’s snare: Animal was left to die crippled and speared in its trunk – and an orphan
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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