戦争にかりだされるのは男性だけではない。女性も何らかの形で参加するパターンは多々ある。

戦争という状況の中で有能さを買われて招かれた者や、立場ゆえに利用された者などその内容も様々だが、彼女らの能力や個性が戦争に利用されたことには変わりない。

ここではそんな、第二次世界大戦中に各方面で活躍した女性たちをご紹介したい。

 

画像出典:lifehacklane.com

1 銃を抱える顔が美しいこの女性はロシア軍(当時はソビエト)の女性スナイパー、リュミドラ・パヴリチェンコ。なんと彼女だけで309人を射殺したという戦果の持ち主だ。

 

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2 レニ・リーフェンシュタール、彼女はナチスドイツ時代に数多くの映画を制作した映画監督だ。特に党大会の様子を撮影したドキュメンタリー映画「意志の勝利」はその後、ナチスドイツの蛮行を正当化している、ナチス思想を賛美しているとして彼女が追及される大きな要因となった。

 

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3 こちらは日本の女性たち。1941年の9月30日、勤労女子が銃弾の検品をしている時の様子だ。彼女たちは何を思いながら作業していたのだろうか・・・。

 

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4 マスクをかぶったこの女性たちはアメリカ軍の看護隊に属してる。何かの訓練をしていたのだろうか?

 

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5 彼女たちは普段着で武装しているが・・・そう、ソビエトの市民武装女性である。ソビエトに侵入してくるナチスドイツ軍に対抗するために武器を取ったのだ。

 

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6 こちらはイギリス軍の空軍女性部隊。夜にサーチライトで空を監視し、敵の発見に寄与した。

 

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7 ハンナ・ライチュはナチスドイツ軍のパイロットだった。非常に優秀なキャプテンであり、ヒトラーから鉄十字勲章を授与された。

 

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8 1942年のアメリカ、ニューヨークでのワンシーン。プロパガンダのポスターを女性たちが手描きでコピーしている。

 

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9 彼女たちは1943年にナチス親衛隊によって逮捕されたユダヤ人のレジスタンス戦士。逮捕されたにもかかわらず、その顔は誇りに満ちた顔をしている。

 

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10 男性からの攻撃を防御しているこの女性はイギリスの婦人補助空軍所属。この補助空軍の中から特別に選別された女性だけが、このような訓練を受けていたそうだ。

 

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11 1941年のフィリピンの祖撃隊の訓練の様子。かわいらしいワンピースの制服からは想像もできない訓練である。

 

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12 何やら髪の毛が大変なことになっているこの女性はハリウッド女優のヴェロニカ・レイク。工場で勤務する女性向けに、ロングヘアで工場勤務することの危険性を再現していたというのがこのシーンの背景。これで少しは注意喚起できただろうか。

 

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13 こちらは1943年の中国軍の従軍看護婦。必死に傷の手当てをしており、この時代の状況を考えれば、休む時間もないほど激務だったに違いない。

彼女たちは果たしてあの戦争に巻き込まれたのか?それとも自ら参加したのか?どちらにしても、この時代は毎日死と隣り合わせで、とにかく「今を一生懸命生きる」ということだけに集中していたことだけは確かだろう。

 

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参照・画像出典:http://lifehacklane.com/women-at-war-stunning-photos-of-wwii-that-ll-take-your-breath-away/
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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