とある中国人がネット上に公開した「日本で形成された60の習慣」。日本に住んだことで身についてしまったことを紹介しているが、どれも自国や海外では通用しないこととしています。

私たち日本人にとっては当たり前、でも海外から見るとちょっと違って見えているのかもしれません。

日本に住めば身に付いてしまう60の習慣のうち、厳選した18の習慣をご紹介させていただきます。

 

1.鍵をかける方法を忘れそうになりました。そして、日本人は道ばたにある物も盗りません。

 

2.レジからもらったお釣りを数えて確かめることはしなくなりました。そこに不正はありません。
 

3.日本ではお辞儀をするのが一般的です。

 

4.ゴミの捨て方が複雑です。燃えるゴミ、燃えないゴミと、曜日によって捨てられるものが違います。
 

5.外出したとき、トイレットペーパーを持参する必要はありません。すべての公衆トイレにはトイレットペーパーがあります。


 

6.ベビーカーで外出してもエレベーターがないことはありません。
 

7.ポイ捨てとツバ吐きは、どこにでも悪の行動であると感じるようになりました。
 

8.天気予報に対して、絶対的な信頼が生まれました。午後2時に雨がやむだろうと予報が出れば、私は午後3時には傘を持たずに外出します。


 

9.野菜がおいしいので、大好物になりました。
 

10.買い物をするとき、少しの時間なら、自転車のロックをすることはありません。自転車に持ち物を残しても、盗まれることはありません。
 

11.警察官が親切です。冗談をかわすこともできます。またタクシーに乗るお金も貸してくれます。


 

12.傘立てが家の外にあります。誰も盗まれることを気にしていません。
 

13.著作権侵害が違法であることが認識されています。
 

14.街がキレイということは、人間の基本的なニーズであることを感じます。
 

15.どこにいても、すべての公共スペースには、自動販売機があるべきだと考えるようになりました。

 

16.「安いものは悪いもの」という考えがなくなりました。100円ショップのものがあまりにも優れているので。
 

17.「すみません」は、一般的な言葉になりました。
 

18.ケンカする方法を忘れてしまいました。日本はあまりにも平和です。

 

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参照:Naruhodo Japan/60 Habits You Formed In Japan That Will Never Work In Your Country
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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