「群馬のシャブばばあ」がネット上をにぎわしている。

「群馬のシャブばばあ」とは、群馬を拠点とする女密売人のこと。覚せい剤所持容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)が、「シャブばばあ」を経由するルートで覚せい剤を入手していたのではないかと、日刊スポーツが報じている。

警視庁の調べによると、清原容疑者は2014年秋ごろには群馬県で密売人から覚せい剤を購入していたとみられているようだ。

「群馬のシャブばばあ」は闇社会で暗躍しているようだが、いったどのような人物で、どのように覚せい剤をバラまいているのか? その噂をまとめてみよう。

 

噂1.「シャブばばあ」とは?

大物女密売人の裏社会での呼称。群馬を拠点にしており、暴力団関係者であると言われている。
 
 

噂2.シャブ御殿に住む

長年の覚せい剤密売で群馬に自宅を建てているようで、その家は「シャブ御殿」と呼ばれている。
 

噂3.取り引き場所として

覚せい剤の取引先として、「シャブ御殿」も使われているようだが、群馬周辺のラブホテルや高速道路のインター付近など目立たぬ場所を使っている。
 

噂4.手下が複数いる

清原容疑者と直接取り引きしたのは、「シャブばばあ」の手下だと言われている。長年密売しているだけに、その他にも相当な数の手下がいると思われる。
 

噂5.タッチアンドゴー方式を使用

取り引きの瞬間が最も周囲にバレる可能性が高いためだろう、タッチアンドゴー方式で取り引きするようだ。清原容疑者も「シャブばばあ」側の密売人と接触して、タッチアンドゴー方式で取り引きしていたという。

 

Twitterでも「群馬のシャブばばあ」という強烈なワードに惹かれてか、話題になっている。
 

■まるで都市伝説のようだ

 

■なぜか画太郎先生の絵が思い浮かぶ人も


 

「シャブばばあ」恐るべし・・・。警察には、一刻も早く密売ルートを解明していただきたい。

 

画像出典:Amazon/まんゆうき―ばばあとあわれなげぼくたち (2) (ジャンプ・コミックス)

 

清原和博容疑者を逮捕 自宅に覚醒剤“所持”(16/02/03)

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:日刊スポーツ/清原容疑者は群馬の「シャブばばあ」ルートで入手か
画像出典:Amazon/まんゆうき―ばばあとあわれなげぼくたち (2) (ジャンプ・コミックス)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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