画像出典:Flickr(Xiaojun Deng)

花火

日本の夏の風物詩“花火”。その文化が衰退してしまうのだろうか。

東スポの報道によると、今年1月から導入されたマイナンバー制度の影響で花火師が激減し、花火事故が増える危険性があるという。

これまで花火師は普段は工事現場や畑仕事な土をしている人が多く、報酬は1現場単位で支払われているのが通常だという。いわゆる副業扱いだが、マイナンバー制度によってバレるため、たくさんの花火師が辞めていっているというのだ。

花火を作るのは花火メーカーの社員になるが、現場で打ち上げるのは花火師の仕事になる。花火師は、花火を車に積みこんで会場まで運び、現場設営をして打ち上げる。

問題は、優秀な花火師が離脱することで、事故が増える可能性があることだ。

例えば、威力のある花火が筒内で爆発したら、筒の破片が散弾銃のように飛び散ることもある。手で直接つけるタイプの花火もあり、専門的な技術が必須と言えそうだ。

マイナンバー制度がもたらす思わぬ飛び火は、現実のものとなるのだろうか。

 

世界一美しい日本の花火大会

 
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参照:東スポWeb/マイナンバー制度で全国の花火師が続々と廃業
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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