5月3日、“埼玉スタジアム2002”で、サッカーアジアチャンピオンリーグの1次リーグ戦、浦和レッズと韓国・浦項の試合が行われた。

その終了後、“韓国選手が行ったポイ捨て”に、批判が殺到している。

 

 

試合は1ー1の同点で終了。その後、韓国選手数名が、腕などに巻いていたテーピングをピッチに“ポイ捨て”

この行為を浦和レッズのGK西川周作選手が指摘すると、浦項の選手2名が、投げ捨てられたテーピングを回収。

回収し集められたテーピングを、浦項のキャプテン、キム・グアンソク選手は、なぜか再びピッチに投げ捨てた。

これを見た西川選手が、キム選手に詰め寄り、両軍関係者が入り混じってのもみ合いに。

日刊スポーツによるとこの件に関して西川選手は、「一度拾ったものを、韓国の選手がまた捨てたので、自分が拾って手渡ししようと思いました。持って帰るようにと、ジェスチャーしたんですけど…。怒ったように見えたかもしれませんけど、自分は冷静というか、ただごみを持ち帰ってほしかった」とコメント。

“埼玉スタジアム2002”といえば、埼玉浦和レッズのホームグラウンド。そこにゴミをポイ捨てされれば、西川選手も黙っていられなかったのであろう。

この動画には「現地に居たけどあれはひどかった」「こういうサッカーを屈辱する行為はFIFAに報告して、然るべき処置をとってもらうべきだな」「一応スポーツマンなんだからやってはいけない事ぐらいは分かってほしいなぁ」「やっぱ韓国と試合して何もいいことない」「もっと報道されていいだろ、コレ」など、韓国選手がとった行動に大きな非難が寄せられている。
 

画像出典:YouTube(Takeachance2010)

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参照:日刊スポーツ/浦和西川がごみのポイ捨て黙認できなかった理由とは
参照・画像出典:YouTube(Takeachance2010)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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