画像出典:Mirror

 

実は海外の多くのホテルには「420号室」が存在しないのをご存知だろうか? これはつまり、「419」の後は「421」になるわけだ。

日本では「死」「死人」などを連想させるからという理由で無いのだが、海外ではなぜなのか?

そこには深い理由があった。

 

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4月20日は、マリファナを吸う人達にとっては日は特別なのだそうだ。

これは年に1度開催されている行事で、「420(英読みでフォートゥエンティー)」。

この日マリファナ愛好家たちは一堂に集い、マリファナの合法化を政府に訴えるのだ。

そして集合する場は数字にまつわる場所・・・。つまり「420」とつく場所。

ホテルを経営する側からしたらたまったものじゃない。

自分の経営するホテルの一室で、マリファナパーティーが始まってしまうからだ。

こういった経緯もあり、ほとんどのホテルは未然にトラブルを避けるため、420号室を排除しているという。

もし、あなたが海外で偶然4月20日に420号室を見つけたら、そこでは“何か”が行われているかもしれない・・・。

 

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参照・画像出典:Mirror/Many hotels refuse to have a room number 420 in their buildings – here’s why
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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