ネット通販などの普及により宅配便の取扱量が増加し、労働需給の均衡が失われていることが問題視されて久しい。

宅急便の需要が10年で3割も上昇したというデータもあり、宅配便業者はそれぞれの対策を進めているという。

しかし運ぶ側がいれば受け取る側もいるというわけで、下さん@配達員のおじさん(@shimosan0410)さんがツイートした、受け取る側のマナーが反響を呼んでいる。

 

下さん@配達員のおじさんさんは、「配達員をやって思った」と前置きしたうえで、“住所を省略しないこと”、“表札に名前を書くこと”、“宅配ボックスには空きを作っておくこと”を心がけるように訴えている。

ごく普通のことのように思えるが、確かに受け取る側のマナーとして心掛けておきたいことである。

 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

 

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