桜と、赤い月を楽しむ。
 
 

明日(4月4日)、なんとも珍しい桜と月食のコラボレーション「月食花見」を目の当たりできるかもしれない。

 
 

月が完全に地球の影に入る皆既月食のあいだは、月が赤黒く輝いているように見えるという。
 
 

 

国立天文台によると、今回は皆既月食ばかりでなく、部分食の始めから終わりまでを日本全国で見ることができ、皆既食の継続時間は、およそ12分間であるという。

 
 

 

月食の始まりは19時15分からで、皆既月食は20時54分くらいから始まると予想されており、21時00ごろにピークを迎える。※日本中どこで見ても時刻は変わりません。
 
 

また、tenki.jpでは、全国の「月食花見スポット」が紹介されているので、これも参考に出かけてみるのも良いだろう。
 
 
今回の「月食花見」を見逃すと、この花見の時期に月食が起こるのは17年後の2032年と言われている。この機会は見逃せない!!
 
 
「どうしても外せない用事があって見れない・・・」という方には、国立天文台のWebサイト「皆既月食を観察しよう2015」で生中継がある。

 
 
「月食花見」、ぜひ!
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:自然科学研究機構 国立天文台/皆既月食 2015年4月4日
参照:tenki,jp/月食花見プロジェクト
画像出典:Flickr(Total Lunar Eclipse on April 15th, 2014 by Joel)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 
※本記事内のFlickr画像につきましては、著作権者の方が無料使用を許可しているものを、Flickrの画像埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。
 








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