先日発生したイタリア中部の大地震。マグニチュード6.2、現在の段階でも250人以上の死傷者が確認されている。

日本のメディアも現地入りし取材にあたっているのだが、その最中、NHKの報道班が思わぬ「放送事故」を起こしてしまった。

 


報道番組『NHKニュース7』にて映像中継を行おうとしたところ、近くにいた住民たちや警官にストップされてしまったのである。

震災直後の状況を記録することはメディアとして、またこれからの対策のためにも重要であるとはいえ、悲しみにくれる地元の人にはその行為が許せなかったようだ。

番組がゴールデンタイムに放映されていたこともあり、多くの人がこの出来事を目撃。Twitter上でも報道に対する姿勢やマスコミのモラルについてなど、様々な議論が巻き起こっている。

 

■Twitter上の反応

 


 
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