日本各地で桜が開花し、お花見にも行きたくなるこの季節。

そんな時期に食べたくなるスイーツといえば、やはり伝統の『桜餅』だろう。

別段、春にだけ販売されているというわけでもないのだが、やはり満開の木々をみると、どうしてもこの和菓子を連想するというのが、人情というものだ。

ところで一口に“桜餅”といっても、実は関東と関西という地区別で、全く別の食べ物を指しているという事実を、あなたはご存じだろうか?

まずは、Twitterユーザー・紅刃 (@nico_kureha)さん撮影の、この写真をご覧いただきたい。
 


 
恐らく関西人の方は右側に、そして関東の人は左側に、それぞれ驚きと驚愕を感じたことだろう。

その見た目からも分かるように、両者は材料からして全くの別物。

関西版はもち米を、関東バージョンは小麦粉をベースにして作られているのだ。

どちらも一般的には“桜餅”と呼ばれているので、会話の際などで区別するのが非常に大変ではあるのだが、分類自体はされており、西側は『道明寺』東のは『長命寺』と呼ぶのが、一応の正式名称となっている。

あなたは、どっちの桜餅が好み?
 

■Twitter上の反応

 


 


 


 


 

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ